象と散歩をするように、ゆっくりと豊かな生活を送るためのことを考えています。とはいえ、物欲という雑念はなかなか払拭できません。ここ数年は手書きに原点回帰し、万年筆沼にハマっています。文房具、生活雑貨、音楽、ガジェットなど、気になったものを実際に使いながら記事を書いています。
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MOUSTACHE(ムスタッシュ)の持ち手が本革で、本体は合皮(合成皮革)のトートバックを使っています。合皮の鞄は、軽く、柔らかくてしなやかな手触りが特徴で、耐水性もあるので雨の日でも使えます。 デザインもシンプルで軽いバッグなので気に入っていたのですが、擦れやすい鞄...
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キッチンの流し台の排水口掃除って面倒ですよね。しかも、掃除するためにカップを外すとヌメヌメしていて気持ち悪い、、。 このお椀型のキャップのようなパーツは 防臭ワン と言います。とてもシンプルな仕組みで、水を貯めている部分に蓋をして、排水管からの悪臭や虫の侵入を防ぐ役割を果...
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羽田空港第3ターミナルの江戸小路の一角にある伊東屋は、銀座店とは異なり、洗練された文房具だけが並ぶ小さな店舗です。しかし、「手にしたときの心地よさ」をテーマに集められた文具たちに、思わず心が踊ります。 その中で目に留まったのが、伊東屋オリジナルブランドCOLOR CHAR...
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ソフトニブとフレックスニブの違いについては「 ソフトニブとフレックスニブの違い ── そしてステンレスソフトニブの実力 」で書きました。 ソフトニブとフレックスニブの違い ── そしてステンレスソフトニブの実力...
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FPR Ultra Flex でステンレス製フレックスニブの面白さを知り、勢い余って JoWo #6 OmniFlex ニブを搭載した Monteverde OmniFlex を購入しました。 Amazon US から発送で、商品到着まではおよそ2週間。届いたペン先を W...
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プラチナ万年筆の“軟調ペン先”、「Platinum #3776 センチュリー SF(細軟)」を実際に試してみたい――そう思い、#3776センチュリーの全ニブを試せる「 #3776 CENTURY 万年筆試筆台 設置店 」を探して訪れてみました #3776センチュリーSF(...
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2023年に購入した Kindle Paperwhite(第11世代)は、読書に欠かせない存在です。軽くて持ちやすく、防水性能もあり、テキスト中心の読書にはほとんど不満がありません。 ただ、雑誌や漫画など固定レイアウトのコンテンツでは、視力の変化もあってか、文字が小さく感...
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Amazon Echoを購入してから、Amazon Musicが主要な音楽再生手段になったため、古いコンポから卒業することを決めました。 しかし、CDでしか聴けないアルバムもあり、CDプレーヤーは必須デバイスです。そこで、手持ちのSONYサウンドバーHT-S350がBT接...
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LAMYのブルーブラックは、深みのある濃い藍色で、ブラックよりほんの少しだけ主張が控えめです。この落ち着いた色合いが気に入っていましたが、万年筆を使う機会が増えたことで、コストパフォーマンスに優れたPILOTのブルーブラックインクに切り替えることにしました。 ふたつのイン...
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中華万年筆は、粗悪なコピー商品のイメージでした。しかし、Hongdian N8のロングナイフニブは、そんな先入観を覆す一品です。「粗悪な模倣品」ではなく、「手軽に試せる長刀(なぎなた)風ペン先」としての魅力を備えています。 職人による精密な手作業ではなく、工業的に作られた...